ビジョン

もっと安く、もっとシンプルに。私たちは本当に必要なものだけをお客様に提供します。(代表取締役社長 小泉貴志)

もっと安く、もっとシンプルに。私たちは本当に必要なものだけをお客様に提供します。(代表取締役社長 小泉貴志)

現在日本の中古車流通台数は年間で約250万台、国外に輸出される中古車や、解体されてしまう中古車を除いても約200万台が国内市場で売買がされております。

市場は競争が激化し、中古車販売店は「単純に車を販売する中古車販売店」から「カーライフのすべてをサポートする、トータルカーライフサポーター」へと業態はシフト。様々な付加価値をお客様へ提供し、「販売店諸費用」へと価格転化し、お客様へ「車」と「サービス」を一緒に販売しております。

その結果、販売店の提供するサービス、付加価値は複雑になり、一般のお客様には説明無しではもちろん、説明されても理解出来ない状態になってしまいました。

同じ車両本体価格50万円の車を購入するにも、必要になる支払総額は、A社は75万円、B社は85万円と差が出てしまう原因はここにあります。

一方、業者同士の中古車売買、「業販」は今も昔も単純です。「車両本体価格」と「法定費用」のみ。短時間、且つ最低限の手続きで余計な費用が必要の無い取引、正に明朗会計そのものです。

私は中古車販売業界10年の経験を経て、今までの「お客様により変わる販売店諸費用」「販売店の方針により変わる販売店諸費用」に疑問を感じ、「明朗会計でもっと安く、もっとシンプルに中古車をお客様に提供したい」という思いから、業販スタイルという新しい販売方法を確立しました。

中古車業販卸売センターでは、一方的なサービス、付加価値の押し付けではなく、お客様に本当に必要なものをだけを提供し、中古車販売の原点、強いては小売業の原点へ戻り、良い商品をお安く、お買い得に買い物ができる場を提供する事をお約束します。

ビジョン